総合探偵社R.A.D代表の梅澤です。「浮気はされたけど、離婚はしたくない」——私のもとに相談に来られる方の約3割が、関係修復を望んでいます。今回は修復に成功した事例と具体的なステップをご紹介します。

浮気されても離婚しない選択は珍しくない
子どもの教育環境、経済的な事情、そしてまだパートナーへの愛情が残っている——離婚しない理由は様々です。大切なのは、ご自身が納得のいく選択をすることです。
関係修復のための3ステップ
ステップ1:証拠を確保する
修復を目指す場合でも、まず証拠を押さえることが重要です。「いつでも離婚できる」という立場を確保することで、対等な話し合いが可能になります。証拠なしに問い詰めると、相手に否定されて終わるケースがほとんどです。
ステップ2:冷静に話し合う
証拠をもとに事実を提示し、冷静に話し合います。この際、感情的にならないことが非常に重要です。当社の専任カウンセラーが話し合いの進め方をアドバイスします。
ステップ3:再発防止の取り決めをする
不貞相手への慰謝料請求、誓約書の作成、カウンセリングの利用など、再発を防ぐための具体的な取り決めを行います。弁護士に依頼して法的な効力のある書面を作成することをお勧めします。
修復に成功したケース
実際に当社のご依頼者様で、証拠をもとに不貞相手に慰謝料150万円を請求し、夫との関係修復に成功した方がいらっしゃいます。現在はご家族4人で穏やかに暮らされています。
まとめ
離婚だけが正解ではありません。修復を望む場合でも、まずは事実を知ることが第一歩です。24時間無料でご相談をお受けしておりますので、お気軽にお電話ください。
