総合探偵社R.A.D代表の梅澤です。「他社に依頼して失敗した」「高額な料金を請求された」——こうしたセカンドオピニオンのご相談が後を絶ちません。今回は、探偵選びで後悔しないための7つのチェックポイントをお伝えします。

1. 公安委員会への届出番号を確認する
探偵業を営むには、都道府県の公安委員会に届出が必要です。ホームページや名刺に届出番号が記載されていない業者は論外です。当社は埼玉県公安委員会(第43230057号)に届出済みです。
2. 事務所の実態があるか確認する
バーチャルオフィスやレンタルスペースのみの業者は要注意です。実際に来社して相談できる事務所があるかどうかは、信頼性の大きな指標です。
3. 料金体系が明確か確認する
「調査員1名1時間○○円」のように、単価が明確に提示されているか確認しましょう。「パック料金のみ」「見積もりは面談後」という業者は、後から高額な追加料金を請求されるリスクがあります。
4. 報告書のサンプルを見せてもらう
裁判で使えない報告書では意味がありません。サンプルを見て、写真の鮮明さ、5W1Hの記載、時系列の正確さを確認してください。
5. 弁護士との連携体制を確認する
調査後の法的対応まで一貫してサポートできる体制があるかどうかは重要です。弁護士の紹介制度がある事務所を選びましょう。
6. 調査員の経験年数を確認する
アルバイトや経験の浅い調査員が担当する場合、調査が失敗するリスクが高まります。当社は全員調査歴5年以上のベテランのみで構成しています。
7. 強引な契約を迫らないか確認する
「今日中に契約すれば割引」「今がチャンス」と急かす業者は要注意です。信頼できる探偵事務所は、十分な検討時間を与えてくれます。
まとめ
探偵選びは慎重に。当社では無料相談の段階で、見積もりや調査方針を丁寧にご説明しています。セカンドオピニオンも大歓迎です。
