総合探偵社R.A.D代表の梅澤です。「パートナーだけでなく、浮気相手にも慰謝料を請求したい」というご相談が増えています。相手が誰か分からない場合でも、プロの調査で身元を特定し、慰謝料を請求することは可能です。

浮気相手にも慰謝料を請求できる根拠
民法709条(不法行為)と710条(財産以外の損害賠償)を根拠に、不貞行為の相手方にも慰謝料を請求できます。ただし、相手が「既婚者であることを知らなかった」場合は請求が認められないケースもあります。
身元特定の方法
探偵による尾行・張り込みで、対象者が不貞相手と接触するタイミングを捉え、相手の氏名・住所・勤務先を特定します。当社では成功報酬プランでの身元特定も可能です。
請求の流れ
1. 身元特定:探偵が不貞相手の氏名・住所・勤務先を調査
2. 証拠確保:不貞行為の写真・動画を複数回分撮影
3. 弁護士へ依頼:内容証明郵便の送付と交渉を弁護士に依頼
4. 示談または裁判:慰謝料の金額・支払方法を合意
請求額の目安
浮気相手への慰謝料目安
- 離婚する場合:100万〜300万円
- 離婚しない場合:50万〜200万円
- W不倫の場合:100万〜400万円(双方に請求可能)
まとめ
浮気相手が不明でも、諦める必要はありません。当社の調査で身元を特定し、提携弁護士と連携して慰謝料請求まで一貫してサポートします。
