総合探偵社R.A.D代表の梅澤です。不倫の慰謝料を確実に請求するためには、正しい手順を踏むことが重要です。手順を間違えると、請求自体が認められなくなるケースもあります。

STEP1:証拠の確保(最重要)
慰謝料請求の成否は「証拠の質」で8割が決まります。ホテルの出入り写真、相手の自宅への宿泊証拠など、不貞行為を推認させる物的証拠を確保します。当社の調査報告書は弁護士監修で裁判採用率96%です。
STEP2:弁護士への相談
証拠が揃ったら、不倫問題に強い弁護士に相談します。当社では30社の提携弁護士事務所から、案件に最適な弁護士を無料でご紹介しています。
STEP3:内容証明郵便の送付
弁護士名義で相手方に内容証明郵便を送付し、不貞行為の事実を通知するとともに慰謝料を請求します。この段階で示談に応じる方も多いです。
STEP4:示談交渉
相手方と交渉し、慰謝料の金額・支払方法・接触禁止などの条件を取り決めます。合意に至った場合は、法的効力のある示談書(合意書)を作成します。
STEP5:裁判(示談不成立の場合)
示談がまとまらない場合は、裁判所に訴訟を提起します。この際、探偵の調査報告書が証拠として大きな役割を果たします。裁判に至るケースは全体の約2〜3割程度です。
請求にかかる期間の目安
- 証拠取得:3日〜2週間
- 弁護士相談〜内容証明送付:1〜2週間
- 示談交渉:2週間〜2ヶ月
- 裁判(示談不成立の場合):6ヶ月〜1年
まとめ
慰謝料請求は「証拠の質」がすべてを左右します。確実な証拠があれば、示談段階で解決するケースがほとんどです。まずは無料相談でお話をお聞かせください。
