総合探偵社R.A.D代表の梅澤です。慰謝料請求や離婚裁判を有利に進めるためには、法的に有効な証拠が不可欠です。今回は、裁判で実際に採用される証拠の種類と、自分で証拠を集める際の注意点をお伝えします。

裁判で認められる証拠の条件
不貞行為(浮気)の証拠として裁判で認められるためには、「肉体関係があったこと」を推認できる必要があります。単にLINEで親しげなやり取りをしているだけでは、不十分とされるケースがほとんどです。
有効な証拠の例
裁判で採用される主な証拠
- ホテルへの出入り写真:ラブホテルはもちろん、ビジネスホテルでも二人で出入りする写真は強力な証拠になります。
- 不貞相手の自宅への出入り写真:相手の自宅に宿泊している証拠も、肉体関係を推認させる有力な証拠です。
- 探偵の調査報告書:プロの探偵が作成した報告書は、裁判所で高い証拠能力を持ちます。
当社の報告書は弁護士監修のもと、5W1Hを明確に記載し、多数の裁判で採用されています。

注意すべき点
自分でスマホを覗き見してスクリーンショットを撮る行為は、プライバシー侵害として逆に不利になる可能性があります。証拠収集は合法的な方法で行うことが大切です。
まとめ
不安な場合は、まず専門家にご相談ください。当社では24時間無料でご相談を承っております。合法的な方法で確実な証拠を取得いたします。
